2026.04.15 ちょっと寄り道-北桔橋門- 弁護士 宮岡孝之 天守台を背にして、北を望むと北桔橋門があります。 この門も桝形門でしたが、渡櫓が取り払われて、現在の姿になっています。 天守台の距離があまりに近いことからも、築城当時の天守閣は江戸始図にあるように富士見多聞の東側に位置していたことが分かります。 北桔橋門は、常時跳ね上げられていたということです。 その際に使用した貨車の後が門の上部にあることが分かります。 ここから、門外に出るか、坂を下って二の丸に向かうか、思案のしどころです。 弁護士 宮 岡 孝 之