ちょっと寄り道-梅の実- 弁護士 宮岡孝之
梅林坂を下り、梅林に。
1月から3月にかけて紅白の梅が咲き、香る。
今は、根元に色付いた梅の実が。
松山では、母が大量の梅を購入して梅干と梅酒を。
紫蘇で色付けし、土用干し。
梅酒はホワイトリカーと角砂糖。天然素材のみで作成。
梅酒は、長期貯蔵でまろやかに。
私は何時から梅酒を飲んでいたのだろう。
(写真は令和8年6月11日現在)
弁護士 宮 岡 孝 之
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梅林坂を下り、梅林に。
1月から3月にかけて紅白の梅が咲き、香る。
今は、根元に色付いた梅の実が。
松山では、母が大量の梅を購入して梅干と梅酒を。
紫蘇で色付けし、土用干し。
梅酒はホワイトリカーと角砂糖。天然素材のみで作成。
梅酒は、長期貯蔵でまろやかに。
私は何時から梅酒を飲んでいたのだろう。
(写真は令和8年6月11日現在)
弁護士 宮 岡 孝 之
司馬遼太郎「坂の上の雲」では、子規の上京について、
「子規は松山を出た。万里の波濤をこえて、東都へゆく。と述懐している。」
と簡潔に書かれている。
「筆まかせ」では、船中の様子が書かれている。
例えば、「食事のしだちなりし故にゃ 船にゆられて心持のわるきこといはんかたなく」とあり、それ以下は船酔いの様子が詳細に記載されている。
このことを司馬遼太郎も書くわけにいかず、上記のようにまとめたのであろう。
子規は、多度津、神戸、横浜と船で移動し、明治16年6月14日、横浜から汽車に乗り、東京新橋停車場に到着する。
現在、この停車場は子規が降り立った当時の様子に復元されている。
弁護士 宮 岡 孝 之